Maze vs UserTesting 徹底比較!AI UXリサーチツールどっちがおすすめ?【2026年版】

UXリサーチの主要ツールMazeとUserTestingを、テスト形式・テスターパネル・AI分析の観点から徹底比較。プロダクトチームに最適なユーザーテストツールの選び方を解説します。

結論:素早くプロトタイプを検証し、定量も定性も短時間で集めたいならMazeが最適です。実ユーザーの生の反応や感情の変化を深く観察し、外部パネルを素早く確保したいならUserTestingが優位。多くの成熟したチームは「Mazeやインタビューで集め、Dovetailのようなリポジトリで蓄積・分析する」という組み合わせで運用しています。自社のリサーチ成熟度と頻度に合わせて、まずは1ツールから小さく始めることをおすすめします。

MazeUserTestingの概要

1

Maze

プロトタイプを使った非モデレート型テストに強いUXリサーチツール。Figmaと連携し、タスク成功率・離脱・ヒートマップを自動集計。自由記述を自動分類して定量と定性を統合する。

Mazeの詳細を見る →
2

UserTesting

世界最大級のテスターパネルを擁し、実ユーザーが声に出して操作する様子を録画で取得できる。AIが録画から重要な瞬間を自動ハイライトし、見返し時間を大幅削減する。

UserTestingの詳細を見る →

機能・料金の徹底比較表

得意なテスト形式
Maze非モデレート型(プロトタイプ)
UserTesting実ユーザーの発話思考録画
テスターパネル
Maze有料パネル+自社ユーザー配信
UserTesting世界最大級の大規模パネル
AI分析
Maze自由記述の自動分類
UserTesting録画の重要瞬間を自動ハイライト
連携
MazeFigmaプロトタイプ連携が得意
UserTesting幅広いツール・属性指定リクルート
向くフェーズ
Maze早期のデザイン検証・A/Bテスト
UserTesting深いユーザー反応・感情の観察
導入しやすさ
Maze小規模チームでも始めやすい
UserTesting本格的なリサーチ部門向け

総合評価・結論

編集部の結論

素早くプロトタイプを検証し、定量も定性も短時間で集めたいならMazeが最適です。実ユーザーの生の反応や感情の変化を深く観察し、外部パネルを素早く確保したいならUserTestingが優位。多くの成熟したチームは「Mazeやインタビューで集め、Dovetailのようなリポジトリで蓄積・分析する」という組み合わせで運用しています。自社のリサーチ成熟度と頻度に合わせて、まずは1ツールから小さく始めることをおすすめします。

用途別おすすめ

1

プロトタイプを早く検証したい

おすすめ:Maze

Figma連携の非モデレート型テストで多数のフィードバックを短時間で集められるため。

2

実ユーザーの深い反応をパネル付きで観察したい

おすすめ:UserTesting

大規模パネルと発話思考録画の自動ハイライトで深い洞察が得られるため。

3

リサーチデータを資産化・再利用したい

おすすめ:Dovetail等のリポジトリ型

タグ付けと横断検索で過去のインサイトを再利用できるため。

各ツールの詳細ページ

他の比較記事も読む

運営者が開発したAIマーケティングツール

AIpedia運営チームが開発・提供しているSaaSプロダクトです。