Kiro

AIコード補助

AWSが提供するスペック駆動のAI IDE。要件定義からコード・テスト・ドキュメント生成まで自動化。

4.2
日本語対応: 一部対応(日本語プロンプト可能)
WindowsMacLinuxCLI

Kiroとは?

Kiroは、AWSが提供するエージェント型AI IDEおよびCLIツールです。従来のチャットベースのAI開発ツールとは異なり、スペック駆動の開発アプローチを採用しています。PRDやプロンプトを入力すると、要件定義、設計ドキュメント、タスクプランを自動生成し、それに基づいてエージェントがコード、テスト、ドキュメントを作成します。フック(hooks)とポリシーによるガードレールで品質を担保し、Python、TypeScript、Go、Rustなど20以上の言語に対応しています。

料金プラン

1無料(50クレジット)
2Pro $20/月
3Pro+ $40/月
4Power $200/月

主な機能・特徴

スペック駆動開発
エージェント型コード生成
自動テスト生成
ドキュメント自動生成
フック&ポリシー
20+言語対応

メリット・デメリット

メリット

  • スペック駆動で品質の高いコード生成
  • AWS連携が強力
  • テスト・ドキュメント自動生成

デメリット

  • AWS以外の環境では利点が薄い
  • クレジット制で予算管理が必要
  • 学習コストがやや高い

よくある質問(FAQ)

Q. Kiroは無料で使えますか?

A. はい、無料プランで50クレジットが付与されます。Proプラン($20/月)ではvibeリクエスト225回、specリクエスト125回が利用可能です。

Q. CursorやCopilotとの違いは?

A. Kiroはスペック駆動の開発アプローチが特徴で、要件定義からテスト・ドキュメントまで一貫して自動化します。CursorやCopilotはリアルタイムのコード補完に強みがあり、用途によって使い分けるのがおすすめです。

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