Together AI
AI開発プラットフォームオープンソースAIモデルの高速推論・ファインチューニングプラットフォーム。Llama、Mistral、SDXL等を低コストで利用可能。
★★★★★4.1
日本語対応: 一部対応(モデル依存・UIは英語)WebAPI
Together AIとは?
Together AIは、オープンソースAIモデルを高速に実行できるクラウドプラットフォームです。Meta Llama 3.3、Mistral、DeepSeek、Qwen、SDXL等の主要オープンソースモデルを、独自の推論最適化技術により高速かつ低コストで利用できます。開発者向けにはOpenAI互換のAPIを提供しており、既存のアプリケーションからの移行が容易です。ファインチューニング機能も充実しており、独自のデータセットでモデルをカスタマイズし、専用のエンドポイントとしてデプロイすることが可能です。無料のPlayground環境で各モデルを試すことができ、従量課金制の料金体系により、使った分だけの支払いで始められます。エンタープライズ向けにはプライベートクラウドやオンプレミス展開のオプションも提供しており、セキュリティ要件の厳しい企業にも対応しています。
料金プラン
1Free Playground
2API従量課金 $0.05〜$0.90/100万トークン
3Dedicated GPU $2.50/時間〜
主な機能・特徴
✓OpenAI互換API
✓200+オープンソースモデル対応
✓ファインチューニング
✓Dedicated GPU
✓Playground
✓バッチ推論
✓ストリーミング対応
✓エンベディングAPI
メリット・デメリット
メリット
- ●主要オープンソースモデルを網羅的にサポート
- ●OpenAI互換APIで移行が容易
- ●ファインチューニング機能が充実
- ●無料Playgroundで気軽に試せる
- ●エンタープライズ向けプライベートデプロイ対応
デメリット
- ●クローズドモデル(GPT-5、Claude等)は利用不可
- ●UIダッシュボードは英語のみ
- ●日本リージョンのサーバーはなし
- ●Dedicated GPUは高額
よくある質問(FAQ)
Q. Together AIは無料で使えますか?
A. Playgroundで各モデルを無料で試せます。API利用は従量課金制で、$0.05/100万トークンからと非常に安価です。初回登録時に$5の無料クレジットが付与されます。
Q. GroqとTogether AIの違いは?
A. Groqは独自LPUチップによる超高速推論が特徴で、推論速度重視のユースケースに最適です。Together AIはファインチューニング機能が充実しており、カスタムモデルの構築・デプロイに強みがあります。
Q. 自社データでファインチューニングできますか?
A. はい、独自のデータセットをアップロードしてLlama、Mistral等のモデルをファインチューニングし、専用エンドポイントとしてデプロイできます。数クリックで設定可能です。