Dify

AIエージェント構築

オープンソースのAIエージェント構築プラットフォーム。ノーコードでLLMアプリケーションやAIワークフローを構築可能。

4.3
日本語対応: 対応
Webセルフホスト(Docker)API

Difyとは?

Difyは、LLM(大規模言語モデル)を活用したAIアプリケーションやエージェントをノーコード・ローコードで構築できるオープンソースプラットフォームです。チャットボット、AIアシスタント、ワークフロー自動化、RAG(Retrieval-Augmented Generation)パイプラインなどを、視覚的なインターフェースで簡単に設計・デプロイできます。OpenAI、Anthropic、Google、ローカルLLMなど多数のモデルプロバイダーに対応し、用途に応じてモデルを自由に切り替えられます。ナレッジベース機能により、社内文書やFAQをAIに学習させて独自のカスタムAIを構築できます。セルフホスト版(オープンソース)とクラウド版の両方が提供されており、データの管理方法を選択できます。企業の社内ツール、カスタマーサポートボット、業務自動化ワークフローなど、幅広い用途で導入が進んでいます。

料金プラン

1Sandbox 無料(200回/日)
2Professional $59/月
3Team $159/月
4Enterprise 要問合せ
5セルフホスト 無料(オープンソース)

主な機能・特徴

ビジュアルワークフロービルダー
RAG(ナレッジベース)パイプライン構築
マルチモデル対応(OpenAI、Anthropic、Google等)
エージェント機能(ツール呼び出し、自律実行)
API公開・Webhook連携
セルフホスト対応(Docker / Kubernetes)

メリット・デメリット

メリット

  • ノーコードでAIエージェント・ワークフローを構築可能
  • オープンソースでセルフホスト可能(データ管理の自由度が高い)
  • OpenAI、Claude、Gemini等マルチモデル対応
  • RAG機能で社内文書を学習したカスタムAIを構築
  • ビジュアルなワークフロービルダーで直感的に設計

デメリット

  • 高度なカスタマイズにはプログラミング知識が必要な場合がある
  • セルフホストの場合はインフラの管理・運用が必要
  • 日本語のドキュメント・コミュニティがまだ発展途上

よくある質問(FAQ)

Q. Difyは無料で使えますか?

A. はい、クラウド版のSandboxプランで1日200回まで無料で利用できます。また、オープンソース版をセルフホストすれば完全無料で利用可能です。

Q. Difyでどんなアプリが作れますか?

A. チャットボット、社内FAQ検索システム、AIカスタマーサポート、文書要約ワークフロー、データ分析エージェントなど、LLMを活用した多様なアプリケーションを構築できます。

Q. プログラミング知識は必要ですか?

A. 基本的なAIアプリケーションはノーコードのビジュアルビルダーで構築可能です。高度なカスタマイズやAPI連携にはプログラミング知識があると便利です。

関連ツール

運営者が開発したAIマーケティングツール